『「日常を取り戻すために必要なこと」 コロナ2万人診断、闘う臨床医の提言 「倉持仁のコロナ戦記2」』を刊行しました

もういいかげんに「当たり前」の医療体制を構築し、コロナ前の日常を取り戻そう!
コロナ患者2万人を診断してきた著者が、そのための方策を提言する。
感染者、死亡者とも最多を記録したコロナ第7波を経て政府は、中学生以上、64歳以下は医療機関に来るなという、医療を「制限」する最悪の政策を打ち出した。
安心して社会経済を動かすためには、いつでも医療機関にかかれる体制がないと難しいと訴える著者は、政府に代わって自前で医療体制を増強し、早期に検査して早期治療できる医療を貫いてきた。
命を守るために、医療現場で闘ってきた倉持医師が日本政府の間違い続けてきた政策を正す、緊急提言! 話題作『倉持仁のコロナ戦記』第2弾。