お知らせ

『富士山を壊すのは誰?』 発売中です

神宮外苑の次は富士山の破壊! 日本人の心の山である世界遺産富士山に湧いて出た山梨県の「富士山登山鉄道構想」。五合目の大規模開発を伴う計画は建設費1,400億円。どこまで膨らむのか疑わしい予算、一度失ったら戻らない自然を壊 […]

『少女人身売買と性被害~「強制売春させられるネパールとインドの少女たち」その痛みと回復の試み』を刊行しました。

新潮ドキュメント賞作家の集大成。 ネパールだけで、年間7千人もの女性がインドの性産業に人身売買されている。10代で見知らぬ男の相手をさせられる性被害の極致。生き地獄のような日々のなか、心身を病んでいく女性たちがいる。貧困 […]

『「日常を取り戻すために必要なこと」 コロナ2万人診断、闘う臨床医の提言 「倉持仁のコロナ戦記2」』を刊行しました

もういいかげんに「当たり前」の医療体制を構築し、コロナ前の日常を取り戻そう!コロナ患者2万人を診断してきた著者が、そのための方策を提言する。感染者、死亡者とも最多を記録したコロナ第7波を経て政府は、中学生以上、64歳以下 […]

『倉持仁の「コロナ戦記」』を刊行。重版しました

コロナ治療最前線の現場から見た、患者放棄と政治の無策の実態。医療現場から見た、後世に残すべき記録として、コロナ対策の検証資料として必読の1冊です。 倉持医師は新型コロナ禍のさなか、患者が自宅に放置される状況に、「国民が等 […]

『日本の医療崩壊を食い止める』を刊行しました

  この本では、新型コロナウイルスでなぜ日本の医療が危機に瀕しているのか、その本当の理由を解き明かしていきます。日本で連綿と続く医療費抑制や医師数の削減の歴史とその背景。そこには、個人を大切にしない日本国の本質が表れてい […]